発音おたすけボードの購入者

ヤフーショッピングで発音おたすけボードを売り始めてかれこれ5か月ぐらい経ちました。
購入くださいました皆様、ありがとうございます。

こんなニッチな商品ですが、結構いろいろな分野の方からの購入があります。

個人はもちろんのこと、
日本語学校・小学校・病院など・・・結構法人の購入もあります。
法人の場合はヤフーからではなく、HPのご注文方法からFAX注文書をダウンロードしての購入が多いです。

今どきFAXで注文して、現金振込なんて面倒で必要ないかなぁ・・・と思っていましたが

案外ニーズがあるようです(^-^)

HPのアクセス解析を見ると、どこから私のHPに飛んできたかわかるんですが、
私の友人のブログからのアクセスが結構あります!

彼女、以前一緒に仕事したこともある日本語教師なんですが、
そうそう、自身のブログでこの発音おたすけボードを宣伝してくれたんですよね~♡
サンキュ~(^_-)-☆

あと最近、購入者の方がブログにこの発音おたすけボードのことを書いているのを偶然見つけました!

うれしかったので、ちょっとここに残しておきたいです。勝手にコピペしてすみませんm(__)m

音声学の授業ツールとして,歯や舌の動きが分かる口腔断面図を立体化したものがほしいと思っていました。
ネットで探しところ,上あごと下あごを動かすことができるマグネットの断面図を見つけました。
「ひとみ先生の発音お助けボード」
もう少しマグネットに厚みがあると動かしやすいのですが,それでも可動式なので,教科書の図よりリアルですが,ビデオの
(口アップの)なまなましさはないので,ちょうどよい感じです。
ちなみにこのボードには,舌のマグネットはついていません。
音に応じて,付属の赤マジックで描くことになっています。
舌の描き方が載っている付属の発音解説冊子があり,これもコンパクトながら参考になります。
後期の授業ではしっかり活用していきたいと思います。

高校あたりの英語の先生なんでしょうか。
「もう少しマグネットに厚みがあると動かしやすい」
・・・なるほどなるほど、確かにそうです。厚くするとコストがかかっちゃうけど(笑)

「ビデオの(口アップの)なまなましさはないので,ちょうどよい感じです。」
・・・うっ可笑しい ヽミ ´∀`ミノ<  そういうものなのか。
たしかに生々しすぎると、生徒は「キモイ」と騒いで真面目に授業聞かないかもね。

いろいろな現場で、それぞれのニーズに合わせて、少しでもお役に立てれば。大変光栄に思います。

 

北区学研教室合同イベント「あつまれ きたくっこ!」

先週の土曜日、ついに北区の学研教室の指導者主催の幼児対象イベントが開催されました!

   

この企画が持ち上がったのは、今年の2月。
人気の北とぴあの会議室を、抽選会に行って予約したのは3月初め。

・・・あれから実に半年・・・

ついに実現できました!(*’▽’*)♪

日々の教室運営の合間に、ホント、皆、よく準備したな!←と自分で自分を褒めてみる(笑)

ゲームやクイズはすべて指導者が企画(^-^)

忙しかったので、写真がほとんどないのですが、準備中の写真をちょっと公開します。

◆もじブース

◆かずブース:

◆えいごブース

えいごブースは、華やかでカワイイ♡

こちらはゲームのあとのお楽しみ・・・抽選会

本社のスタッフがステキな賞品をたくさん提供してくださいましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
あと応援も・・・本当にありがとうございます!

当日はたくさんの幼児の皆様と保護者の方々がご来場くださいました。
幼児の皆様から「すっごくたのしかった!」
との感想を多数いただき、本当に嬉しいかぎりです(*^_^*)

指導者同士の結束も固まり、元気にもなったし、とってもいいイベントでした。

ところで・・・

昨日Facebookで、私の大好きな藤村先生のブログを拝見しましたが、
毎度のことながら、「そうそう、まさにそのとおり」と頷きながら読んでしまった(*^_^*)

今の時代って本当に情報が溢れすぎていて、だから逆に何でどうやって選んでいいかわからなくて、
企業が不特定多数に発信する情報は、スルーされるんですよね・・・
でも、特定の個人が発信する情報には、友人や知り合いが注目する。

今回のイベントも、まさにそんな感じでした。

学研教室のイベントでしたが、学研という「企業」が主催するのではなく、
北区の学研の先生たちという「個人」が、教室の会員や、そのご兄弟や、お友だちにまず情報発信して、
教室近くの幼稚園や保育園の前で情報発信して・・・
実際来場してくださった皆様に、「学研教室は、こんなに優しくて(?笑)幼児さんの指導に慣れている先生ばかりなんです」
という、それぞれの指導者の「ありのまま」の様子を体験していただく・・・

顔の見えない情報が多すぎる時代だからこそ、顔の見える、生の声の聞こえる、
こういうイベントって、安心感とか好感とかに繋がるんだと思います、というかそう信じています。

何しろ初めての企画だったので、いろいろ今後の課題もありますが、
自分自身、本当によい経験になりました。

昔っからずっと、時代がどんなに移り変わろうとも
一番大切なのは「人と人との信頼関係」だって思っていますが、
ここ数年、特に実感します。
信頼関係を築くためには、まず、こちら側がありのままの姿を自己開示しなくちゃね!
ジョハリの窓の開放の窓MAXで:笑)

物も情報も多すぎると、こういう一番基本的な当たり前のことを築くことが
どんどん難しくなっていくのかもしれませんね・・・