ランチ・クルーズ

夏にがんばったご褒美で、学研主催のランチ・クルーズに招待されました ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

指導者の日頃の行いが相当いいのか、これ以上ないという最高の天気!

船内もかなりオシャレ (☆∀☆)

社長のご挨拶。

お料理もなかなかオシャレ♥

席はくじ引き。
日頃、ほとんど交流の無い、千葉や横浜、茨城などの先生方とも同席できて、話が尽きない尽きない(笑)

食後はデッキに出て写真撮影会。
風が気持ちいい (^-^)

海外旅行?と思えるようなすばらしい景色!東京も捨てたもんじゃないなw

こういうイベント、すっごく嬉しいです。
だって生徒募集がうまくいくことは嬉しいことですが、人数が増える=やることが増える わけで、
日頃ホントに忙しいから(笑)

商品券とかお花とか・・・そういう「物」よりも
他の地域の優秀な先生方とオシャレなランチをいただきながら交流できるこういう「機会」を与えていただけることのほうが数倍嬉しい(*´∀`*)
気分もリフレッシュできるし、明日からのパワーを充電できるからね (^_-)

そういえば今日はハロウィンでした!
ハロウィンっていつからあんなに市民権を得たんだろう(笑)
今どきの子どもたちって、ひな祭りとかやらないけど、ハロウィンパーティーは絶対やりますよね?

クルーズのお土産売り場もハロウィン仕様でした。

そして、待合室にはもうクリスマスツリーが・・・早っ(笑)

クリスマスのディスプレイみると、
「あ~~~クリスマス会のゲーム考えなきゃ!」
と思うのは、もはや職業病?(笑)
去年、保護者の方に大好評だった「ジグソーリーディング」、今年はどんなお話でやろうかな?

とりあえず3連休はちょっと遠出してきます←なんだかんだ、結構遊んでます(笑)

 

 

ちがくない?

今日は「ことば」について思うことを少し書いてみたいと思います。

数年前からFacebookに日本語レッスンのページを作っているのですが、その中で過去に投稿した「”ちがう”の形容詞化」について、再度書いてみたいと思います。

「それってちがくない?」「あっ!ちがかった」・・・

最近、塾の仕事中ではかなり聞き慣れた言葉になりました。

一方、日本語学校のお仕事では学生に「ちがうのナイ形は?」と聞けば、「ちがわない」「た形は?」と聞けば「ちがった」と全員即答します。

・・・日本人より文法が正確だw

まあ、でもこの「ちがくない」「ちがかった」も日本語の乱れって言っちゃえばそれまでですが、
ある意味「自然な流れ」でもあるような気がします。

「ちがう」は英語でdifferent、形容詞ですよね?
意味だって、様子を表す言葉なんだから、形容詞であることが自然。
なのに、日本語ではグループ1の動詞(五段活用)
意味と品詞がアンマッチなのが良くないんですよね。

こういう話を日本語学校ですると、だいたいこのあたりで
「ああ、イ形容詞の活用!」
と学生から声が上がります。

そう、「ちがう」は意味が形容詞的なので、日本語を母語とする子どもたちにはつい自然に「形容詞の活用」になってしまう・・・

大きい-大きくない-大きかった
ちがう-ちがくない-ちがかった

それに対して、日本語を文法から学習した留学生は、しっかり動詞の活用と形容詞の活用が分かれて頭に入っているので、
絶対に「ちがくない」とは言わないわけです。

「寝れる」「見れる」のような「ら抜き言葉」なんかも同じ。
日本語の乱れといえばまあそうなんでしょうが、敬語の「-られる」と可能の「ーられる」を区別するために可能の意味では「ら」が抜けてきた・・・

以前、英会話を習っていたころ、講師の方が「英語のネイティブスピーカーより日本人の方が、動詞の活用が正確ですよ」と言っていたのを思い出しました。
例えば、sing.
正しくは sing-sang-sung ですよね
でもネイティブの人の中には sing-sought-sought な~んて言ってる人もいるそうです。
think-thought-thought と間違えるんだそうです(笑)

「ちがくない」と一緒だなw

まあ、言葉は生きてるってことですよね。

「ちがう」が形容詞になる日もくるのかもしれません・・・

 

 

 

英語バブル

2020年のオリンピック開催の年をメドに小学5年生から英語を「教科」に・・・という文科省の指針が打ち出されて以来、
ここ数年、幼児・小学生・その保護者の方々の英語熱の高まりはすごいものがあります。
とにかくみなさん、どんどん英語を始めます。なんだか2002年のゆとり教育が始まったころを思い出します。
あの頃も塾はゆとりバブルって感じでしたが、今は塾にとっては厳しい時代。でも、英語だけは今まさに英語バブル時代って感じがします。

こういう時にこそ、あれこれ試してみて、うちの教室の英語の特色を作っていかないといけませんね。5年ぐらいでひとつのカラーを作りたい(笑)
児童英検・・・15年ぐらい前に買った問題集を引っ張り出してきました。

当時は英語会員の人数も少なかったから「ふ~ん」って感じでしたけど、低学年の英語会員がとっても増えたので、そろそろやってみようかと思います。

発音ボード・・・なかなかどう使っていいのかわからない先生も多いのかな?


私はもうほとんど「毎回」(笑)
子どもたちは「キモイの出てきた!」と言いながらも結構好きで、フォニックス指導の時などうまくできない子がいると
「先生、ほら、あれあれ、あれ使えば?」と子どもたちの方から言ってきます(笑)

英語は今、塾のゆとりバブルの頃同様、まさに今バブル時代。
「とりあえず早く何か始めなきゃ!」
それだけでみんな始めてくる・・・

でもいずれは色々淘汰されて、選ばれる時代が来ますよね。

だからその時のために、今、うまく行っているこういう時こそ気を引き締めて良質な指導、充実した内容について、検討していきたいと思います。

 

 

全国研修会

かなり久しぶりのブログです。今日の東京は台風の影響で一日中雨です。

3日(金)4日(土)と大阪に行ってきました。学研教室の全国研修会。年1回、全国の優秀な指導者が一堂に会します。
新幹線で新大阪へ~
一人で新幹線乗るのって何年、いや何十年ぶり?(笑)
駅弁買ってゆっく~り朝昼兼用ご飯。いい感じ♪

さわやかな秋晴れ。富士山が見えてきましたo(^o^)o

名古屋、京都を過ぎ、新大阪に到着⇒大阪⇒中之島へ

全国指導者研修会。毎年の事ながら盛大です。

社長のご挨拶や各種表彰式、受賞者の謝辞などのあと、有名講師による講演会などなど、濃厚な研修会のあとは懇親会。
これがまた楽しい!

話しても話しても話が尽きない。一次会、二次会のあと、なんとホテルの部屋で三次会・・・気づけば深夜1時過ぎw

翌日の勉強会はちょっと欠席して、神戸に引っ越した友人と5年ぶりの再会。
神戸元町で、ものすごくオシャレなランチで会食。

このランチ、味もさることながら、三角形のお皿や盛り付けがとってもオシャレで、本当にすてきでした。
なんと5時間も喋ってた(笑)

帰りは新神戸から新幹線で東京へ。

BEER飲みながらの一人新幹線・・・いい、やみつきになりそう(笑)

本当に楽しくて実り多い小旅行でした。

毎年の事ながら、この研修会で得る物の大きさは半端ないです。どの指導者もみんなすごい、バイタリティあふれてて輝いてる!
また色々改善策や新しい企画を思いつきました。充電満タン。

明日から現実に戻ってがんばりま~すヾ(@⌒ー⌒@)ノ